景情一致

昨日の曇り具合はやばかった
殺傷能力があるぜ、日曜日のドン曇りは

やっぱり鬱の子は鬱なんだなーって思う
そもそも、適当に投資銀行とか行って金の亡者になったり、理学部に残ってプログラムを日がな一日うへへって言いながらコンピュータで走らしたり、思い切って北海道のどこかに隠れて農業でもしてれば幸せなのに、環境学とか一体なんなのかよく分からないことに手を出した時点で鬱フラグ


なぜに日曜日がやばいかっていうと、法律の関係でほぼ全ての店が閉まってる
もちろん外出しない
うちのコースは金曜がフリーで月曜が「遠足用に空けてある」という名のフリーだから、金土日月の四連休の、日曜ぐらいが一番しけてくるところ

12月まではせっせとクライミングにいそしんで、ジムの友達と週末はやいのやいのしてたけど、今は・・・
ていうか、先週の金曜は、予定通り木曜に「装具昼間はずしてもいいぜ、でもロデオみたいなことはするんじゃねぃぜ」ってワイルドな先生に言われたから、久方ぶりにジムで筋トレしたんやけど、逆にこのせいで週末体だるいし、そして素晴らしい天気
ぐぇー


書いてて思ったけど、日光とかどうとかより、やっぱり健康が一番じゃない?
例え皆が「最低1月はかかるから早くやれ」って言ってる環境法のレポートを今まさに始めようとしてる(2週間以内にやっつけないとインターン始まるからやばい)としても、そんなのもはやどうでもいいじゃないですか
もしマッスルの神様が今降りてきて、「レポートに"macho"って書いたら肩全快にしてやる」って仰ったら、喜んで書くぜ、フォント140ptくらいのTimes New Romanで



<今週の図書館>
図書館で明日のテストの本を1月始めに借りた
あんまり参考にならなさそうだったけど、まぁテストが9日だから後で勉強するためにおいとこうと2月1日の期限をシカトした

他のテストが終わって一応勉強始めてみると、この本が実に面白くない
700pageとかあるのに肝心なことは全く述べず、全体像はもちろん不明

こりゃどうにもならんなと返しに行ったら、図書館のおっさんになんか紙切れ渡されて、2ユーロって書いてあった
どういうことかよく分からないけど、おっさん「延滞!」しか言わないから、怒ってんのかと思って「怪我して返しにこれなかったんです」って言ったら、「診断書持ってきたら払わなくていい」って言われた
やっぱり金払えって言ってのかってことは理解できたけど、日本人的には意味不明じゃないですか、延滞で金払えって

あまりに延滞のコンセプトが違いすぎて終始かみ合わない会話だったけど、トングとセルヒオに聞いたら、もちろん中国でもメキシコでも図書館で延滞したら金払うらしい
日本って、払わないっすよね?

彼ら曰く、「金取らなかったら誰も返しにこない」
なるほど

京大付属図書館は、例えば10日延滞したら10日貸りることができなくなる制度
京大理学部は、前に「え、延滞?別にいいですよ、返してくれれば」って言われた

こう見てみると、図書館とかの公共施設のシステムは、人間がどういうものと定義されているかを反映していると言えないこともない気がしてきた

京大理学部やべー
超民度高い
社会性はすこぶる低いっていわれるけど

大西先生は格が違う

テストが大体終わりました

件の気象学は、FSがリークした情報は実は偽テストやって、本体はそこそこに難しかった
大方の問題は選択肢で難しくないけど、怪しい問題が5、6題入ってるっていうセンター試験方式
そして40分56題テストは目新しい

気温って、100m高度が上るごとに0.65度下がるやん、普通
で、条件不安定になるにはこの減少の割合の絶対値がしけった空気の減少割合の絶対値と乾いた空気のやつの間に収まってなきゃいけないわけだけど、割合(rate)って言ったとき、果たしてそれが絶対値をさしてるのかマイナス符号付をさしてるのかって実は曖昧で、テスト問題がrateで両方をさしてたからどっちですかって聞いたら、どうもFSランドでは、
a< x< b< 0 ⇒ |b|<|x|<|a|
っていう関係は想定していないらしくて、「ていうか、もう選択肢D選べばいいんじゃない」的なこと言われた

テストそのものをリークしなかっただけ正常というよりは、この前読んでた紙は担当教官が用意した補習用チラシで、担当教官はFSの頭の中を想定してそのチラシには核心を書かなかったというのが俺の見解
ま、どうでもいいけど



で、本題
地学の範囲があまりに広くて(A4サイズの教科書300ページくらい、先生がネイティブで早口だとこういう悲劇に繋がるのかと・・・)、昨晩諦め気味にネットでなんかおもろいことないかなぁって色々見てたら、ガキの使いの笑ってはいけない2009を見っけた
テレビの番組までネットで見れる時代が来た物かと、感慨深げに爆笑してたんやけど、やっぱりジミー大西先生の作品のクオリティが高すぎると思う

暇な人は、ほんの5時間ぐらいだから見たほうがいいと思うんだぜ→

笑ってはいけないって単純やけど、大晦日でみんな浮かれてるし、夜であんまりクリティカルに作品を評価する人がいないせいか結構評価高いやんか
でも実際、ジミー先生みたいな哲学的な笑いを取りに来る人がいなかったら、ずっとアホみたいなことばっかり6時間スペシャルでやってるわけだし、それってもう死に体の紅白と同じでは・・・

しかし先生やばいわぁー



<今週のドイツ語講座>
新聞のドイツ語を訳してみよう!

"Wer an einer Winterdepression leidet, sollte regelmaessig lange spazieren gehen. Denn Mangel an Tageslicht sei die Hauptursache der saisonalabhaengigen Depression (SAD),
(中略)
SAD-Patienten haben keine Schlafstoerungen und statt Appentitlosigkeit oft Heisshunger auf Schokolade und Suesses."
(出典:2010/02/01 Koelner-Stadt-Anzeiger)


え、訳した?

大学でのドイツ語選択者はマストで訳そう
こんくらいだったら、特に辞書とか使わなくても訳せるハズ


では、訳
「冬季鬱病を患っている人は定期的に長距離を散歩すべきです。というのも、季節性鬱病(SAD)は主に一日に受ける光量が足りないことに起因するからです・・・SAD患者は睡眠障害を患うことはなく、食欲を失うのではなく、しばしばチョコレートやスイーツを無性に欲します。」


SADっていうのいいよね、略語として
なんか、気分でてる

ヨーロッパで越冬するアジア移民は確実にSADかかると思う
1月中、St.Gallenのシンポジウムを皆に宣伝してて、ロバート以外誰もエッセイ書かないもんだから、やれスイスのチョコレートがどうたらこうたら言ったり、スーパーの色んな種類のチョコレートを買って皆に餌付けしたり、コカコーラ社のごとく"Chocolate side of life"なる概念を布教したりしてたわけだけど、この記事読んでピーンときてん、俺のこと言ってるって

ま、うちは家族の60%が鬱病で、妹にいたってはそれが原因でプー太郎という、いわゆるプロフェッショナル欝なわけだから、血統的にはそこそこのものを俺も持ってるわけだけど、光足りないっていう絶対的な理由に加えて、テスト無駄に忙しい、運動できないっていうのもかなりデカイ気がする、今年は


ま、上手くいけば明日に「昼間装具外していいよ」免罪符もらえるし、太陽も1時間ぐらい最悪の時期よりは長くなってきてるから、2009-2010SAD祭はもう終盤かなぁ

sonnenlicht.jpg
(注)散歩しても毎日曇りなんで日光浴はできません




まじ英語できないとやばい

なんか、ロバートが怒ってたのはカンニング祭が開催されてたからみたい、主に
俺はハンディキャップと、定義をひたすら書き続けるくだらないテストのせいでほかの事にかまってる余裕がなかったから気づかなかったけど、実際やってたなら痛々しい、何せ難しいテストでもなんでもないんだから


で、トングがあきれたたのは、先週気象学のプレテスト講座があって、そこでFS先生(担当教官じゃなくて、うちのマスターコースの副代表。多分気象学がコースをバックアップしてるから点数の底上げを図ってるのかな?)が最後に「私は目が良くないから、部屋も小さいし、まぁ皆さん協力していい点とって下さい」って、テストそのものと思しきものを片手に一通り情報リークした後FAが言ったこと

俺はこれまた、テストだるいし、病院行かないといけなかったから早めに切り上げて退出したから、この香ばしい発言は直接聞けなかったけど、これは酷い
あ、ちなみにFAはイニシャルで、別にふぁっくっていう意味じゃないっす


ロバートのカンニングへのバチ切れメールのせいかは知らんけど、グレタがふぁっきんFSがリークしたテストについての情報をみんなにメールしてくれて、そこに物理的な間違いが二つあったから、ほっとくのは忍びないから是正してみた
そのうち一つのやりとりについて以下参照

俺:
no.9, "Water gas is not water vapour!!! Don’t mix that up!!!"
Usually we say water vapor is water gas. When the temperature exceeds
the critical one (for h2o, 374 degrees C) it is water gas but no more
water vapor, as water can't make phase transition (solid, liquid, gas)
with a fixed temperature. However, it doesn't sound like relevant
knowledge for a multiple choice question. Maybe problem is the
professors' English. I really understand his feeling when explaining
in English. He meant water vapor and water liquid in the air? No one
knows.

ヘザー:
No, Takuya, This is important. I asked. FS's english is non functional in this respect. He thinks that water vapour, in english, means steam which in his universe means mist as well. Which is wrong, but he is convinced, and he went on a rant about people not knowing the difference between mist and water gas, and I was in no mood to argue. Sounds like a lot of exam takers have fallen prey to his linguistics. So. Heres the rule:

In the real world, in english, there is steam, which comes out of your tea kettle, and water vapour, which is gaseous water in the air, and fog or mist, which is condensate you see in the air.

In FS land, and on the exam, there is water vapour, which is Wasserdampf in german, which is the same thing as steam or mist or fog. And this is visible water in the air.
Water gas is invisible gaseous water.

It doesn't matter which one is correct. FS Land is on the exam.


絶望やろ
教授やで
英語ひとつしゃべれないと、こんな面白おかしく揶揄されるのか、ネイティブには・・・

ま、彼の人柄がグダグダっていうのも攻撃対象の主な原因だと思うけど



京大で、すごいクズ教授に出会ったことがある

彼はKUINEPっていう留学生+国際交流に興味ある学生向けの英語授業(内容は中学レベルが多い)に通訳の学生連れ込んで、「京大生は去勢された犬みたいだ。日本語でなら質問するくせに、英語の授業だと何も言わない」って日本語で高らかと宣言して、「俺は英語ができないことで研究者としての価値が下がるとは思わない」とも発言
ま、そういう人もいるだろうし、特に文型人で英語の文献読むことすら必要ない(実際はもちろんよんで見聞を広めるべきだけど・・・)と思ってる研究者もいるかもしんない
でも、それを留学生対象の授業で言う必要はどこにもないし、場違いって分かってない時点で人間の知的レベルとしてどうかとも思う

彼には、オランダから帰って後、驚くべきことに体育会の部長会で、部員なのに体育会会員にならないやつがいっぱいいたファッキン柔道部の部長として再会することになるんだけど、ま、この話は置いといて、俺の持論は、「どんだけすごいこと考えても、伝えられなきゃただの自己満足
英語で伝えられない時点で、研究者としての価値云々以前に研究者と認めてくれる人すら最大1億人程度、いわゆる人口の1.5%ぐらい



今日は最後から二個目のプレゼンでした

日本人とやる英語のプレゼンとは違う難しさが、アフリカと東南アジアからの学友とやるプレゼンにはある
なんだかんだでアメリカ人とかドイツ人とは近い思考回路(たぶんパクッたってのもあるだろうし、日本人がそういう志向を持ってたからアジアで初めて欧米化したのかもしんない)があるからコンセンサスをグループ内で作るのはそんなに大変じゃないけど、土壇場になってごちゃごちゃ色々好き勝手言われちゃ困るのだよ

引っ張っていくにも、他人に意見を押し付けるだけの英語力がない
アドバイスしてもちゃんと伝わらない、英語力のせいか、文化の差異のせいか・・・
俺の英語もひどいが、俺より遥かに英語できない人間に抽象概念を短時間で説明するのは不可能

ヘザーにペーパーの査読してもらったら、例によって赤ペン先生状態
chanceってポジティブな単語じゃないって知ってました?
henceって高校で習ったけど、(契約書とか以外では)使っちゃいけないってさ
スラッシュ使いまくってたら採点結果は"slashy"、エコノミストは超使ってるけど、エコノミストは論文じゃないから・・・

バー行ったら行ったで、ディスコとかよりはもちろん会話しやすいけど、酒入る+眠い+周りがやかましくなるという「21時の恐怖」の前に、英語であっても、まだネイティブ間の会話(の意味)を全部聞き取るのは不可能


あー、どうしたらFAみたいにならずにすむのかなぁ



<今週のはんたーはんたー>
面白いと思います
あ、来週か、むしろ

ま、一話書くのに一月以上時間使えば当然面白くなるだろうけど、先を読ませないという意味でここまで完成度の高い漫画はあんまりないんじゃないだろうか


逆にワンピース超単純
何コレって感じ、来週の
白ひげっちが、単なる道徳の授業のキャラクターになってるのがいたたまれない

でも究極的には、水戸黄門みたいなストーリーのほうが、幅広くパンピーに受け入れられるし、英語に苦しんでる留学生とかにも読みやすいだろうから、結局勧善懲悪してればトントンなんでせう

一夜で漬かるならそれでいいんじゃない

テストがしょぼい
いや、俺の点数じゃなくて、なんで今さら5択テストとか言葉の定義を答える問題を解かなきゃいけないんだ、受験生かよ

今日は物質循環のテストだった
なんか化学IBの高1の一学期の期末テストみたいだった
とっとと切り上げて学食行って、ろばーとととんぐがあきれ返って超文句言い倒してたけど、その一方で文系専攻の人は1時間半過ぎてもひたすらもくもくと解いてたらしい、情報筋によると

ここがこのプログラムの難しいところ
授業では突っ走ったとしても、テスト問題で教授が突っ走ると5割は卒業できなくなるという恐怖


で、俺はもちろん一夜漬け
中学一年の時から、一夜漬け力には定評がある
というか、11時始め3時終わりだから、実際一夜漬けでもない

もちろん、純粋に一から始めてるわけじゃないから、「テスト勉強は気合入れてする必要がない」という意味での一夜漬けなんだけど、高校では運動部じゃないためにテスト週間とかあんま意味なくて「テストとか全く無視していいんじゃない?」というスタンスになり、大学ではさらにのびのびして、体育会の先輩と朝からビール飲んでその後試験にいくという新しい境地も開拓したわけだけど、人間母国語であろうがなかろうがやることは変わらない物だ

環境医学のテストは5択力が冴え渡って、見事に83点で良(良以上じゃないとDAADに怒られるらしい)
ま、他のもグダグダいこーぜって感じになってる

修士にもなってこんなんでいいんかなって思うけど、まぁレポート頑張ってるし、いまは身体に障害のある人だから、いっか
そういやタカタ株式会社の偉い人が、「体が一番だからとりあえず勉強はおいといても療養しなさい」って言ってくれはったけど、装具外してよくなる頃にはテスト終わってるよー・・・
企業のトップの方の人って、意外とツンツンガリガリ系じゃなくて、おおらかな人が多いよねぇ



<今週の寒波>
yukinoki.jpg

寒波第三波がやって来て、今日の最低気温マイナス12度

昨日は今朝の放射冷却へ繋がる強烈な快晴
久しぶりの太陽光、ごちそうさまでした

Physiotherapieというもの

手術翌日から、ふゅじゅおてらぽいと(Physiotherapeut)と名乗る人たちが固定されてる左腕を動かしに毎日病室に来てた
語学学校の教材で出てきたこの単語だけど、自分の中では接骨院の中の人(柔道整復師)だと思ってた
でも調べてみると理学療法士で、まぁ日本での経験がないから理学療法士が一体何なのか皆目検討もつかないけど、どうもこの人たちはマッサージする人じゃなくて整形外科の医者の手先の模様

先週木曜に病院行ったら「ふゅじゅおてらぴーはちゃんとやってる?」って先生に聞かれて、いや知らんがなって言ったら、すぐに始めろやれ始めろ
で、行ってる病院の中にもふゅじゅおてらぴーのセクションがあるからそこ行ったら、病室に来てた兄ちゃんがいて、知ってたからさくさくっと予定を決めてくれたけど「先生から診断書もらってるでしょ」って言われて、いやいやそんなんもらってへんって

診断書の見本のA6くらいのちっこい紙見せられて、びっくり
あ、これ見たことある。先生が手術当日の夕方に「はい」って渡した紙や
ドイツのシステムとか全然知らんねんから、説明しろよ、と


そういや、こないだ手術計2700ユーロくらいって書いたけど、その後麻酔科から請求書が500ユーロぐらいきて、ということは最後の一通もやっぱり来るんじゃないのって話になって聞きに行ったら、「来る。あ、でも、まだ書いてないわ。はは」
ほんで請求書担当の人が翌日の午前中にいるっていうから電話したら、案の定いなくて、「伝えとくわ」だって
基本的に日本と違ってオフィス内で仕事に関するコミュニケーションとることはまずありえないと考えるべきだから、「伝えとく」っていうのは100%嘘で、多分後1週間くらい待ったら、一日くらい担当者の気の向く時があって最後の一通も送られてくるんじゃないかな

請求書待ってるDAADの人には悪いけど、悪いのは彼らだから俺知らん
ま、多分「早く送って」っていうのも嘘で、言ってはみるものの待ってるとは思えないから、別にいいんだろうけど

最近気づいたけど、気遣ったら負け、周りに気遣う人いないし
怪我してるからみんな助けてくれるだろうなんて甘ったれた考え方でいると、地下鉄で巨大なおばはんに押しのけられたりしたときにショックを受ける危険性がある



で、そのてらぴーに行ってる訳だけど、受動的に腕を動かすのが仕事みたいだから、特に接骨院見たく肩周りほぐしてくれたりしないし、ちょっぴり残念

1回30分で、有無を言わせずドイツ語で話しかけてくるから、ここはドイツ語の授業だと割り切って色々と話してて、接骨院(マッサージ)の有無について聞いてみた
結論は、
1.整形外科の先生が「マッサージ」を処方することは非常にまれ
2.処方されないと保険利かないから20ユーロとかになって、ドイツ人はそういうの払わない
3.ここんとこずっと天気悪いけどもうすぐカーニバルだからよかったね

今後運動を再開する上で、やはり接骨院がないのはショック
なんか裏技ないかなー



<今週の装具>
bandage.jpg
「後2週間は終日、その後2週間夜だけ」の刑

だいぶ慣れてきたし、ちょっと肩周りにショックを与えても大丈夫な程度には回復してきたからそれほど不自由はないけど、二点問題が
1.高いところのものは、左手の変わりに基本的に右足上げて取ったり抑えたりしてるけど、料理とかそういうのは足で代用できないから、ここらが一番不自由なところ
2.レポート書くときの絶妙な体勢からのブラインドタッチで、左手首腱鞘炎


上腕押さえてるテープが異常に長くて、さすがヨーロッパ人は腕が太いからなぁって思ってたら、病室の枕元に転がしてあった黒いバンドみたいな物体が実は「上腕の延長テープ」みたいなやつやって若干ショック
「マッチョはきもいんじゃないか」という論争を授業始まる前にしてたけど、アメリカ女子の意見は「キモイ」かもしれないけど、体質的にこれ以上マッチョになれない人の気持ちも・・・
モルヒネまで行ったことだし、この際ステロイドでも・・・



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Takuya

Author:Takuya
ドイツのケルンで修士やってます

専攻は環境学と古典力学(クライミング的な意味で)

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